予定ではお正月に発売予定だった「The Lord of the Rings:The Return of The King」(指輪物語〜王の帰還)エクステンディド・エディションがや〜っと手元に届きました、やたやた〜(嬉)
喜びのままに封を空け、早速4時間通して鑑賞!と行きたかったけど諸事情で細切れ気味に鑑賞。
☆劇場版で見た時に違和感あったところの補完が出来て嬉しかった所がいくつか
水没したアイゼンガルドで「パランティア」がいきなり落ちてる
→ガンダルフ一行(?)とサルマン&グリマのやりとり場面有
(原作とはかなり違ってるけど、まぁ映画のエンディングとは辻褄合うかな…)
ファラミアとデネソール(父)の確執、ピピンが着る衛兵の服はだれの?
→それぞれ説明シーン有
メリーがローハンの騎士の格好をするワケ
→セオデンに忠誠を誓うシーン有
エオウィンを癒す王の手(アラゴルン)とファラミアとの出会い
→微妙〜ですが原作読んでる方には、おぉ〜あのシーンだぁ(嬉)って場面有
☆劇場版でも違和感あったけど、やっぱりそのままだった(涙)な所
日本語字幕(爆)
例えば、アルウェン姫が父親(エルロンド)に「何を見たの?」とタメ口(涙)
→吹き替えでは育ちの良い姫らしく「何をご覧になったの?」だったかと…
ピピンがガンダルフのミナスティリス(ゴンドール)に出発する時、
ピピンがメリーに「すぐに会えるだろう?」と聞くシーンのメリーの答え。
「I don't know.」が「さあね」
(おい、この状況でそんな突き放したいい方は無いだろうと劇場でも思った覚えが)
→ちなみに吹き替えだと「わからない」だった…
字幕については他にもイロイロあるけど、あげるとキリがないので割愛(^^;;
黒門前でアラゴルンやガンダルフ達が乗っていた馬は、いつのまに居なくなっちゃったんでしょうね〜…。(ちなみに、監督コメンタリーでも言及無し(T_T))
→黒門前でアラゴルン達が門に馬で近付く →ネゴシエーションシーン追加 →決裂しオーク軍登場
→兵達の前まで戻ってアラゴルン馬上で兵士を鼓舞
→フロド達のシーンから黒門シーンへ戻ったら誰も馬に乗って無い(笑)
この間に一体何が起こったの?(汗)
燃え盛るデネソール候、、、、あんなに走れないだろう(^^;;
→霊廟は城から更に奥の方にある、あそこから燃えながらあの距離を走れる、、のか?(笑)
崖からゴラム(ゴクリ)が落としたレンバス。一箇所に固まって落ちてる。
→あ〜んな上からキッチリ包んでなく落ちていったレンバスが何故(笑)
☆追加シーンで、そりゃないぜ>PJ と思ってしまったシーン(笑)
アラゴルン達が死者の街から脱出するシーン。頭蓋骨多過ぎ(-_-;)
ミナスティリスでファラミアを救おうと駆け上がるガンダルフ&ピピンVSアングマールの魔王のシーン。要る?(^^;;
黒門前のネゴシエーションシーン。あの異様に口の大きいキャラは弱そう、
ってか本当に弱かった(汗)あの場面はコメディタッチにしか見えない。
どうせやるなら、ラーツレベルの恐さをもって来てほしかった(-_-;)
倒れたエオウィンを見付けるエオメル
→いえ、このシーンは好きなんですが、セオデンが亡くなったことに対する悲しみのシーンが無いのは違和感。
なんだかんだ言ってもあの原作をよくぞここまで!
凄い映画だな〜と思います。はい。
(だからこそ、ここもあそこも!って欲が出てこういう事思ってしまうんでしょうね〜(笑))
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