Feb 16, 2005

Into the west

「The Lord of The Rings 〜 The Return of The King」(指輪物語〜王の帰還〜)のエクステンド・エディションDVDが届いたその日から、ここの写真に使っているにゃんこの具合が悪くなって、一週間後のバレンタインデーの朝、灰色港から出港して逝ってしまいました。

私の頭の中には看病している間、ずっと頭の中で Into the west が流れていて、まだ諦めないと思う反面、やっぱりダメかもという予感があり、その予感は的中してしまいました(涙)

私にとって「The Lord of The Rings」という映画と猫はリンクしてしまったので、この先この映画を見れば、にゃんこを思い出すでしょうし、にゃんこを思い出せば、頭の中で「Into the west」が流れるでしょう。
指輪物語で別れと共に新たな時代が始ったのと同じくして、私にも別れと共に新たな時代が始ったのでしょうか?
今はまだ哀しみに満ちているだけですが…

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Feb 06, 2005

王の帰還到着!

予定ではお正月に発売予定だった「The Lord of the Rings:The Return of The King」(指輪物語〜王の帰還)エクステンディド・エディションがや〜っと手元に届きました、やたやた〜(嬉)

喜びのままに封を空け、早速4時間通して鑑賞!と行きたかったけど諸事情で細切れ気味に鑑賞。

☆劇場版で見た時に違和感あったところの補完が出来て嬉しかった所がいくつか

水没したアイゼンガルドで「パランティア」がいきなり落ちてる
→ガンダルフ一行(?)とサルマン&グリマのやりとり場面有
(原作とはかなり違ってるけど、まぁ映画のエンディングとは辻褄合うかな…)

ファラミアとデネソール(父)の確執、ピピンが着る衛兵の服はだれの?
→それぞれ説明シーン有

メリーがローハンの騎士の格好をするワケ
→セオデンに忠誠を誓うシーン有

エオウィンを癒す王の手(アラゴルン)とファラミアとの出会い
→微妙〜ですが原作読んでる方には、おぉ〜あのシーンだぁ(嬉)って場面有

☆劇場版でも違和感あったけど、やっぱりそのままだった(涙)な所

日本語字幕(爆)
例えば、アルウェン姫が父親(エルロンド)に「何を見たの?」とタメ口(涙)
→吹き替えでは育ちの良い姫らしく「何をご覧になったの?」だったかと…

ピピンがガンダルフのミナスティリス(ゴンドール)に出発する時、
ピピンがメリーに「すぐに会えるだろう?」と聞くシーンのメリーの答え。
「I don't know.」が「さあね」
(おい、この状況でそんな突き放したいい方は無いだろうと劇場でも思った覚えが)
→ちなみに吹き替えだと「わからない」だった…

字幕については他にもイロイロあるけど、あげるとキリがないので割愛(^^;;

黒門前でアラゴルンやガンダルフ達が乗っていた馬は、いつのまに居なくなっちゃったんでしょうね〜…。(ちなみに、監督コメンタリーでも言及無し(T_T))
→黒門前でアラゴルン達が門に馬で近付く →ネゴシエーションシーン追加 →決裂しオーク軍登場
→兵達の前まで戻ってアラゴルン馬上で兵士を鼓舞
→フロド達のシーンから黒門シーンへ戻ったら誰も馬に乗って無い(笑)
この間に一体何が起こったの?(汗)

燃え盛るデネソール候、、、、あんなに走れないだろう(^^;;
→霊廟は城から更に奥の方にある、あそこから燃えながらあの距離を走れる、、のか?(笑)

崖からゴラム(ゴクリ)が落としたレンバス。一箇所に固まって落ちてる。
→あ〜んな上からキッチリ包んでなく落ちていったレンバスが何故(笑)

☆追加シーンで、そりゃないぜ>PJ と思ってしまったシーン(笑)

アラゴルン達が死者の街から脱出するシーン。頭蓋骨多過ぎ(-_-;)

ミナスティリスでファラミアを救おうと駆け上がるガンダルフ&ピピンVSアングマールの魔王のシーン。要る?(^^;;

黒門前のネゴシエーションシーン。あの異様に口の大きいキャラは弱そう、
ってか本当に弱かった(汗)あの場面はコメディタッチにしか見えない。
どうせやるなら、ラーツレベルの恐さをもって来てほしかった(-_-;)

倒れたエオウィンを見付けるエオメル
→いえ、このシーンは好きなんですが、セオデンが亡くなったことに対する悲しみのシーンが無いのは違和感。

なんだかんだ言ってもあの原作をよくぞここまで!
凄い映画だな〜と思います。はい。
(だからこそ、ここもあそこも!って欲が出てこういう事思ってしまうんでしょうね〜(笑))


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Jun 29, 2004

RotK SEE予約開始!

「The Lord of The Rings〜Return of The King〜」(指輪物語〜王の帰還〜)のスペシャルエクステンディドエディションDVDの予約が開始されました!

しかし、amazonさん、、、、予約発売予定日が『2050.01.01』になってるんですけどぉ(^^;;
「2005年」の間違いですよね?ね?
発売まで46年も待てないです〜〜〜(>_<) (笑)

とページを見たとたん思わずツッコミを入れてしまった私でした(^^;;

あ〜、映画館での感動を再びと、公開バージョンでは見られなかったカットされた場面がすごく楽しみ〜(^^)
また来年のお正月も指輪三昧(嬉)

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Apr 20, 2004

予約受け付け開始ですね

cover

おぉ、コレクターズエディション発売日が決定しましたか〜(^^) エクステンディド・エディションは年末でしょうね、あぁ待ち遠しいな〜(笑)

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Feb 25, 2004

王の帰還 〜吹替版〜

「The Lord of The Rings」王の帰還の吹替版を観に行ってきました。
映画館で吹替を観るのは初めてです。俳優さんの声も演技の一部と思っているので吹替は好きじゃないんですが、字幕と訳がどう違うのか、また観た印象が違うのか、音響も違うのか等に興味があったので行ってみました(時間もあることだし、水曜日だし(^^;;)

んで、最初のタイトルが字幕版は「The Return of The King」だったところが「王の帰還」と日本語のタイトル表示だったのにまず驚き(笑)

吹替は、字幕よりも情報量が多くできる分原作を読んでない人にも判りやすいかも。
それから字幕では「え?その言い方はお育ちが悪いよ?」と思ったアルウェン姫の言葉遣いが、相応の言葉遣いだったので心の中で拍手。
後は、男性キャラクタの声の質が似ていて、それぞれの俳優さんの本当の声で聞くよりも個性が薄まっている印象。ゴラム(ゴクリ)はアンディー・サーキスの声の印象が強過ぎて、吹替の方もすごく上手だったけれど吹替の声に慣れるまでに時間がかかってしまいました…。

ただ、吹替だと字幕を読まなくていい分、画面の隅々にまで意識が向けられるので映画の中に入り込みたい場合にはいいのかも?

それにしても、今日行った所は小さめの映画館で見やすかったんですが、惜しむらくは映画館の壁の向こうがゲームセンターなので、静かなシーンだとゲームの音が聴こえてきてしまうのがマイナスでした。もう少し壁が防音だといいのに〜(笑)

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Feb 18, 2004

王の帰還 二回目〜♪

さて、水曜日です。そして閑です。
水曜日と言ったらレディースデイ♪映画は1,000円!(^^) となれば行くしかないです「The Lord of The Rings〜The Return of The King〜」ってことで、二度目の鑑賞に行ってきました。へっへっへ(笑)

先行上映とは別の映画館へ行きましたら音飛びも画面のノイズもありませんでした。ってことはあの映画館の音響が悪かったのかな? 今日の映画館の方が細かな音まではっきりと聞くことができました。(ただ、スクリーンの両脇に赤く光る「禁煙」のライトはちょっと勘弁して頂きたいかな〜と思ってるんですけどね(^^;;)

さすがに二度目なので、一度目よりもドキドキせずに見られましたが、逆に他サイトさんで読んだ感想や疑問について考察したり?と別な楽しみ方をしてしまいましたが、やっぱり感動してしまうシーンでは泣いてしまいました。うーみゅ、このさい吹き替え版も見に行ってみようかしらん(笑)

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Feb 15, 2004

指輪物語と共に…

「王の帰還」を見てから、またもや「指輪物語」の世界にドップリとはまり込みたくなってしまいました。(うぅ、原書もまだまだ途中なのに(^^;;)「シルマリルの物語」も読みたいな〜。これは指輪物語よりずっと前の神話時代のお話(特にエルフお話です。エルフについて指輪物語以上に知りたい人は必見?)

そして、私が今最も興味があるのがこの「終わらざりし物語」(上下巻)指輪物語では語られなかった部分が書いてあるらしい…(未読の為未確認情報ですみません。)すごく読みたい〜。

それと再読したいのが、指輪物語のちょっと前のお話「ホビットの冒険」未読の方には是非読んで欲しいビルボ・バギンズの大冒険(^^) ガンダルフと13人のドワーフ、そしてエルロンド、ゴクリ(ゴラム)、風早彦グアイヒア、もちろん『ひとつの指輪』も登場します。※子供向けに書いてある本だからお子さまにも是非(^-^)/

え?そんな指輪物語だってホビットの冒険だって知ってるよ!って方には、ちょっと違った趣向でこれなんてどうでしょう?「ノービットの冒険〜ゆきて帰りし物語〜」著:パット・マーフィー・ハヤカワ文庫(原題:There and Back Again)。
タイトル(ホビットの冒険の原題は「THE HOBBIT or There and Back Again」)で判るようにホビットの冒険が下敷きとなったスペース・オペラ作品です(^-^) 知人に面白いよと教えられて読んだのですが、本当に面白かったですよ〜。かなりオススメな一冊です(^^)

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Feb 14, 2004

The Lord of The Lings 〜王の帰還〜

とうとう今日公開されましたね〜(^^)

先行上映会で見た人たちの感想が色々なところで読む事ができましたが、今日見に行った方々はどうだったでしょうか?
感動した人もツッコミ入れたい人(私も色々つっこみたい所はありましたし(^^;;)もいらっしゃるでしょうが、明日っからまたそういう感想を見る(読む)のが楽しみです♪

先行上映会に行ったので今日は我慢してましたけど、来週にはまた再度見に行く予定です(笑)あ〜、きっとまたあのシーンとかあのシーンで泣いてしまうんだろうなぁ……。

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Feb 09, 2004

うぇっ!

FLORENT DABADIE BLOGに載ってるんです……貴方がその指輪をしているのは…サウロンだと思ってもいいってことですか?(^^;;

とまぁ冗談はおいといて(って半分本気だったりして●〜*)指輪物語に出て来た指輪のレプリカが売ってるんですよねぇ。 数量限定のバラヒア、たか〜い(^^;; でも欲しい〜〜、誰かプレゼントしてくれないかな〜、、って無理か(笑)

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Feb 07, 2004

The Lord of The Rings〜RotK 先行上映

早速行っちゃいました♪ 原作読んでるから先は判っているのに、手に汗握ったり、泣いたり、時にはクスっと笑ったりしながら、観て来ました。
感動をありがとう!ってこの映画に関わった全ての方にお礼を言いたい気分です(^^) もちろんこんな壮大なお話を世に出してくださった「トールキン教授」に最大の敬意と感謝を。

それにしても、良かっただけに最初の方で(特に静かな音楽が流れるシーンで)音が飛ぶようなノイズが耳障りだったのと、最後の方で画面右にまるで古い映画のフィルムのようなノイズが走ったのが残念でしょうがなかったなぁ。その映画館の機材の所為なんだろうか?ん〜、これは公開されたら違う映画館で観てみなくては!

あぁ、三部作が完結されるのをすごく待っていたけれど、それが終わってしまうのかと思うとちょっと淋しい気持もあって、複雑な心境・・・・・しばらくはこの映画の余韻に浸っておこう。
そして、年末には発売されるであろうRotK のエクステンディドエディションを楽しみにしながら、読みかけていた原書の続きを絶対読むんだっ(^^)

そだ!できたら三部作、それもエクステンディドバージョン(通しでみたら12時間だけど)を映画館でマラソン上映してくれないかな〜。もっちろんDVDじゃなくて、フィルムで!日本ヘラルド様、どうか実現してくださいっ!!
(さらに、できれば地区限定ってのはナシで全国展開でお願いしたい・・・なぁ・・・・・(^^;;)

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