Jan 21, 2008

エジプトへ行って来ました!

以前この記事で一度は行ってみたいと書いてたエジプトへ、思いきって行ってきました(^o^)/

しかぁし、行くとは決めたものの…
初めて行く場所なので不安だらけ。でも昨年秋にタイミングよく刊行された「るるぶエジプト版」を買って読んだり、エジプト大使館/観光局のサイトやエジプト旅行情報-Osiris Expressエジプト好き4人組のエジプト旅行ガイド、それから地球の歩き方(エジプト)などで情報収集。特にエジプト旅行情報-Osiris ExpressさんのQ&A掲示板の情報がすごく旅行の準備に役立ちました!!

現地には「るるぶエジプト版」と共に「旅の指さし会話帳エジプト」を持って行ったのですが、これが現地の方との交流に役立ちました(^^)

もちろん現地ガイドさん(普通は現地のエジプトの方らしいのですが、私達のツアーはラッキーな事に日本の方でした(^^))がエジプト語の挨拶など教えて下さるのですが、初めて聞くアラビア語はなかなか覚え難いのと発音が難しいので、思いきって現地の店員さんなどにこの本を見せてみたら面白がってくれて、発音を教えてくれたり逆にこちらが日本語の発音を教えたり、と会話が弾むこともありました('-'*)フフ
中には「この本は僕達に必要な本だよ!いくらだったの?」って欲しがってた店員さんもいました(^^;;

旅の最初はおっかなびっくりだったアラビア語も日が経つにつれカタコトの挨拶はできるようになったし、日本語と英語とアラビア語のチャンポンで会話したり楽しかったです(笑)
アラビア語で返事すると「Oh, you can speak Arabic!」と『英語で』褒めてもらえました。しかもどうみても中学生位の子にまで(爆)それも楽しい旅の思い出です(^-^)

しかし、、現地のお土産売りをしている方やホテルの方など観光に携わってる方々は、一体何か国語をしゃべれるんだ?って位で驚きましたよ… 大概は英語(単語でOK)と日本語と笑顔(w)で通用しました。

行く前は古代エジプト文明の遺跡を回るのが一番の目的で、もちろんその壮大さに圧倒されてきたんですが、エジプトの方との交流や生活様式などがより強く印象に残っています(^^)
またこの本が活用できる時が来るといいな〜(笑)

※エジプト旅行の写真を少しずつにアルバムの方にアップして行く予定です。
 興味のある方はどうぞご覧になって下さいm(_ _)m

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Jun 24, 2007

10年ぶり…なんだけど……

昨日本屋に寄ったら『10年ぶりの傍若無人 ついに海賊課消滅!?』の帯がついた神林長平の「敵は海賊・正義の眼」が発売されてた!ほんと〜に偶然なんだけど、最近この敵は海賊シリーズをたまたま読返してて「新しいの出ないのかなぁ?」なぁんて思ってただけに嬉しくって即購入して読了したんだけど…

したんだけどさ……なんか、違うんだよね(-_-;)
10年も経ったし神林さんの考えも随分と変ったのかな?って感じた。

なんか、#ヨウメイがヨウメイらしくない。格が落ちた感じがする。

ヨウメイがたかだかあんな子供じみたモーチャイを相手に本気で腹たてて自分で相手するかな?それもあんな姑息で卑劣な手を使って。作者さんには申し訳ないけど、今回のヨウメイの使った手段はハッキリ言って不快の一言に尽きます。たしかにヨウメイはダークサイドな人間で清廉潔白ではない一番恐れられているし手段を選ばない「冷酷な海賊」なんだけど、あれではヨウメイがモーチャイレベルまで自分を落してしまってると思った。

リジーをヨウメイが気に入ってしまうのもなんだか腑に落ちない。リジーの言葉遣いと彼女の性格とが読んでて一致しにくいし、リジーという女性がどんな女性かいまいちピンとこない。なのにヨウメイは彼女を気に入っているという、どうも納得のいかないモワモワした気分のまま話が進んでしまう。

それに今迄のシリーズで自分の力でどうにもならない存在が海賊課だ、とヨウメイに言わせていたのに、今回は「海賊課という存在は(中略)私の分身のようなものなのだ」と。しかも「この世に悪は、このわたし、ただ一人いればいい。自分勝手な理屈をこねてやりたい放題するのはこのヨウメイだけがやっていいことなのだ(後略)」云々とまで言ってしまう。これがどうしても今迄のシリーズの超然としたところのある悪であると判っていても読んでいて惹き付けられるヨウメイとは全く一致しない。

サベイジもオールドカルマもラックジュビリーも全く出て来なかったし、ラテルやアプロよりも別の人たちの描写の方が多い。これが「敵は海賊」である必要があったのかな?こういう観念の物が書きたかったのならワザワザこのシリーズでなくても良かったのでは?と思ってしまった…
新しいのが出ないかな?って本当に楽しみにしてたのになぁ(涙)

結局、この新作を読み終わっても爽快感が全くなく。それどころかとっても不快な気持ちが残って寝られなくなってしまった…。仕方なく起き上がって読みかけてた「敵は海賊・海賊課の一日」を読んで気分を変えたらやっと眠れた。

さっき「敵は海賊・A級の敵」を読返してみて更にその思いが募る。この新作はやっぱり違うな。と…

#漢字がでないのです。ホントは萄←これの草冠なし(勹+缶)に冥でヨウメイ。

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Mar 18, 2007

共通項?

さてさて、いい天気の日曜日。何の予定もなく久々にゆっくりしてるので、最近読んでた本の話でも…

クライブ・カッスラーの邦訳最新作「極東細菌テロを爆破せよ〈上巻〉〈下巻〉」
これはクライブ・カッスラー本人の息子ダーク・カッスラーとの初共著です。
前作に引き続き、作中でもダーク・ピットの息子で父親と同じ名前のダーク(作中では父親は「ピット」/息子は「ダーク」と書き分けられてます)が中心になってきつつあります。

しか〜し、趣味とか好きなタイプの女性とかが父親のピットとそっくりなので、ダークの個性が薄い気が…
それに、まだまだ最後の最後では何度も死線をくぐりぬけ、場数を踏んできた父親のピットの方が大活躍だし。
結婚したばかりのローレンは全く出てこず、副大統領になってしまったサンデッカー提督の出番も少ないし(涙)ダークの妹のサマーにももっと出て来てもらいたかったぞ(笑)

ってことで、まだ邦訳になってない次回作に期待(^^)

これより前に刊行されていたポール・ケンプレコスとの共著「オケアノスの野望を砕け〈上巻〉〈下巻〉」も同時に購入。

こちらは昨年の夏に発売されてたんんだけど、上下巻にしては妙に薄いので、単体では買おうかどうしようかかなり迷ってたもの。これ位の厚みなら一冊にして頂けたら・・・と思った本でした。
ダークとジョルディーノと同じ位オースチンとザバーラのコンビ、それにポールとガメーのトラウト夫妻はお気に入りなのでやっぱり買っちゃいましたけど(笑)

で、これを読んでて、カート・オースチンって誰かに似てるって思った。
背が高く、白髪(ホワイトプラチナ)で浅黒い・・・って、まるでゴドーさん?(笑)
なんて事考えて読んでたら、オースチンの場面ではゴドーさんのビジュアルが出て来てしまって、、

オースチンの体格はフットボールの選手で肩幅が広くてがっちりしてるし、日本人じゃないから別人!って思いながらも、ついついゴドーさんビジュアルを当てはめて読んでしまった私でした。

で、、、本の内容の感想がそれ?>自分σ(^_^;)アセアセ...


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Jul 07, 2006

HEIDE

このところ、本も読まず、映画も観ず、すっかりネタ切れ状態でございましたが(^^;;お土産に「heidi」(著・JOHANNA SPYRI/PUFFIN CLASSICS)つまり「アルプスの少女ハイジ」の英語版を頂いたので読み始めてみました(^^)

ハイジといえば、なつかしのカルピス名作劇場でやってたアニメ(ハイジの頃はハウス食品提供じゃなかったと記憶)。台詞を読んでる間、私の脳内ではしっかりあのアニメの声優さん達の声に変換されてます(爆)

屋根裏部屋に藁のベッド、憧れたな〜。大きくなったら屋根裏のある家に住みたいと夢見てたなぁ(遠い目)
そういえば、小さな頃はチーズが大っ嫌いだったのに、アニメの中で暖炉でチーズを温めてパンにのせたのをハイジが食べてるのを見ては「美味しそう〜〜(^Q^)」と憧れてたりしてたなぁ(笑)

で、なんと今回本と一緒にラクレットチーズも頂いちゃったので、ハイジ気分で早速食べてみました!
いつも食べてる溶けるチーズとは全く違う!(当たり前か(^^;;)
結構匂いが強いので、恐る恐る食べてみましたが、美味しかったです〜(^^)

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May 28, 2006

買い忘れてないですか?(^^;;

先日封切となった映画「ダ・ヴィンチ・コード」私はまだ迷っていて映画も本も未見なのですが……
両方を楽しんだ方達からの意見で多かったのが「映画だけだとスト−リーを追うのが難しい、原作の方が面白い」でしょうか。ふむぅ。

そっか、原作を読んでから見た方がいいのかなぁ?って思っていたそんな時、ラジオから「単行本になったダ・ヴィンチ・コード(著:ダン・ブラウン/角川文庫 )の中巻を買い忘れる方が多い」というニュースが聞こえてきました。

え?なんで?(?_?)

ハ−ドカバー版が上下巻だったのでつい文庫本も上巻下巻だけを買って行く方がいるんでしょうね〜(^^;;

帰って読んでみたら途中がバッサリ抜けてて、慌てて本屋へ駆け込むことにならない様に、中巻を買い忘れられませんように!
本屋では同じ場所に並んで売られてますけどネットだと忘れちゃうのかも、お気を付けあれ(⌒▽⌒)にゃはは

話しは変って最近閑つぶしに観たDVD。「24」のシーズン5の最後に第1話が入っていたので続きを観たのが「ザ・グリッド」。なんせバーナード・ヒルが出演してらっしゃいましたので、えぇ(^^;;(指輪物語のセオデン王を演じてらっしゃった役者さんです(^-^))

でこれはリアルなのかもしれないけど、、う〜んう〜ん。24の方がスリリング。
あとアラブのお医者さんがど〜しても羽賀研二さんに見えてしょうがなかった(笑)

これを借りた時重い話だろうなと思ったんで、軽めの笑えるのを一緒に…と借りてきたのが、随分前に舞台にもなって話題になった「フル・モンティ」

これが封切になった当時は「おとこのストリップ?興味なし(´ー`*) 」って感じでま〜ったく観た事なかったんですが、、、、、
コメディのところに置いてあったんであれ?これコメディなの?って思って借りてみました。
失業しちゃってなさけなぁい状態のお父さん達に漂うやるせなさ、それに対して元気な女性たち、しっかりものの男の子、チョイワルくずれの主人公(笑)いや〜〜面白かった。
観終わった後にほんわかとしたあったかい気持ちと元気をもらいましたよ(^o^)

心に残った台詞たち
「クタクタなんだ。閑を持て余すって疲れるんだよ…」
「肌の色が白だろうが黒だろうが虹色だろうが関係ないの、だって私が結婚したのは貴男なのよ?」
「誰が観たがる?」に対しての「私よ。私が観たいわ。」

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Apr 12, 2006

いつの間にか文庫化してたっ(^^;;

お昼休憩時間に教えてもらったんだけど…
ず〜っと読みたいと思ってたけど、ハードカバーには手が出なくて文庫化されないかな〜って待ってた
「ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下)」(著:ダン・ブラウン/角川文庫 )。

先月に文庫出版されてたなんて・・・・・全然知らなかった(涙)
映画を先に観るか、文庫を先に読むか、それが問題だ〜(笑)
(映画にはジャン・レノ様も出るしな〜(^-^))


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Mar 09, 2006

当たってる?当たってない?

あ、もう3月だ〜(^^;;
なんだか悶々としていた2月。そんな弱気な時ってど〜も占いが気になってしまって…
色々やってたら、懐かしい動物占いのサイトも復活してました(゜o゜)/
動物占い5アニマルも刊行されてます(^^)

以前流行った時に自分の5アニマルは調べた事あったんで、どうしようかな〜?って思ったけれど、パラパラめくってみたら、詳細な読み解き方が有名な方を例に説明されていて、なかなか面白くってつい購入〜(笑)

どれどれ?ぢゃぁ自分の身の回りの方々は?と
ど〜も苦手だと思っていた方、なぜか気があうな〜と思う方など調べてみると・・・・
これが、妙に当たってて面白い(^o^)
そっか、すれ違うのも仕方ないか〜とかどうりでウマが合うハズだ〜とか独り納得状態(爆)
これで、精神的なストレスが少しは減るかも?減ったらいいな♪なぁんて思ってます(笑)

5アニマルが調べられる→:動物占い公式サイト「動物村」はこちら

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Nov 27, 2005

TROJAN ODYSSEY

ど〜も本屋さんでカッスラーの本が目立つ処に並んでるなぁ…と思っていたら、そうか〜今年の夏に映画「サハラ〜死の砂漠を脱出せよ」が公開されていたからだったのね… 映画の方にはいまひとつ興味が無かったんで全く忘れてましたf(^^;;

そのせいか、映画公開時期とともに出版されていた「オデッセイの脅威を暴け」上巻&下巻(著:クライブ・カッスラー/新潮文庫)も買ってなかったりして、やっと今頃になって読みました(汗)

この作品はダーク・ピットシリーズの新作ですが、まるで今年の台風のことを予見していたかのように、ものすごい勢力の台風に見舞われるところから始ります。
台風恐怖症の私は読んでいるだけで心泊数が上がってしまいました(笑)

加えて、ダーク・ピットシリーズの前作「マンハッタンを死守せよ」上巻&下巻で奇跡的に現れたピットの双児の子供達も活躍(?)しますが、まだまだお父さんが居ないと危なっかしいみたい…。

(余談ですが、この「マンハッタンを死守せよ」の発売された頃はまだ貿易センタービルは無事だったんですよねぇ…。実社会にはピットは存在しなかったらしい(T_T))

しかし、前作からピットが歳を感じるシーンが多くなって、今回は更に・・・・・
作者クライブ・カッスラーも息子ダーク・カッスラーと競作で新作を発表しているとか、そういう作者の思いがダーク・ピットにも反映されているのかもしれませんね。
それでもきっと、ピットはこれからも新たな舞台で新たな家族とともに活躍してくれるんだろうなぁと期待せずにはいられませんが('-'*)

一番印象に残ったローレンの台詞
「女性の言葉を、あなたはいつもそのまま信じるの?」

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Nov 12, 2005

本末転倒?

この記事でやっちゃったし、今月は他のこと我慢しなくっちゃ!

とはいえ、と〜ってもお腹の空いた時間にバターのいい香りにそそられてchez copainでパイを購入。

2個お買い上げで ¥520也

さて、お腹は空いているものの、バスの時間までまだあるし、薄着してきてるから外で待つの寒いなぁ、、、ってことで本屋さんで時間つぶし。
その時「食費1か月1万円生活。」(著・武田真由実/主婦と生活社)が目について、パラパラめくってみたら写真も可愛いしレシピも簡単だしタメになるのも多いし、つい買ってしまいました。

本1冊お買い上げで ¥980也

家に帰るバスの中、ハっと気が付く。
1か月一万円の食費としたら、本日使った¥1,500で1週間弱分の食費が消えたんぢゃ?
・・・・・・・・・・だめぢゃん(T^T) (笑)

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Nov 05, 2005

やっとかめだね2

空き時間に読む用の本を買おうかと、新しく出来た(とは言ってももう随分経つけれど(^^;;)TSUTAYAさんへ行ってみた。

この店舗は文庫が出版社別ではなく、作家さん別で並べてあったので、この前は気付かなかった清水義範さんの「やっとかめ探偵団とゴミ袋の死体」(祥伝社文庫)を発見。
一緒に並んでいた「その後のシンデレラ」(祥伝社文庫)もタイトルが気になりパラパラめくって読んでみたら、面白そうだったのでこちらも購入。

こういう並べ方してあるお店もいいな〜(^^)と思った次第。
「やっとかめ探偵団とゴミ袋の死体」はシーンを想像してしまい、かなりのリアルさに最初っからぞぞぞ〜〜〜っ((((;/..)/ ゴミ問題のお話も絡みますし、お食事中には控えた方がよろしそうです。
ちなみに珈琲飲みながら読む予定だったのですが、急遽「その後のシンデレラ」から先に読むことに致しました(笑)

「その後のシンデレラ」はタイトル通り童話の続きはどうなったんだ?というお話で、特に裸の王様に透明な洋服を売った職人の後のお話は、考え付かない展開で笑わせて頂きました。
「その後のシンデレラ」の老後のようにはならないようにしたいものです。
(とはいえ、、それ以前の問題だよなぁ>自分(^^;;)

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