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Aug 21, 2005

イヴの眠り 第4巻

(あぁ、、またもやタイトル入力中に誤ってReturnキーを押してしまいました(T_T) 
変な新着トラックバックを送ってしまった(滝汗))

待ち時間中に本屋に入ったら新刊コーナーで見付けたので、「イヴの眠り 第4巻」(著:吉田秋生/小学館)を買って空き時間中に読みました(笑)

ん〜〜〜、どんどん「YASHA(夜叉)」のキャラが登場するので、手元にないのが悔やまれます(ちょっと辛いお話だったので、手元には残さず売ってしまったのでした…(^^;;)

さて、この巻で一番印象に残ったのは人殺しは人殺しだ、それ以上でもそれ以下でもないとセイ(静のクローンでコードネームが死鬼(スーグイ)の方)が有末先生(静の伯父さん)と今井さん(YASHAでそれ以上静の血液を輸血すると静の命が危険な時、輸血を躊躇った結果、ウイルスに犯された婚約者を亡くした)に対して交わした会話です。

ふと、「イティハーサ」(著:水樹和佳(現在:水樹和佳子))の第9巻(私の持っているのはブーケコミックス)の主頭(おかしら)と比々希(ひびき)の会話「さらなる凶獣と化すだろうよ、あの二人を守る為なら…その狂ジ(きょうじ)*は善か?それ以上の奴は悪か?」のくだりを思い出しました。
(*ジの漢字は「凹」の下に「儿」)

どちらも考えこまされる台詞です…

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