第4話 七夕の憂鬱
夏目蒼一郎の話もあるよ〜と前に書いたし、由莉ままさんがコメントで書いて下さったし(^^)
「夏目家の妙な人々」(著:わかつきめぐみ・KCデラックス)もついでに御紹介しちゃいます(^^)
「きんぎんすなご」に登場した「夏目親子」の家庭を描いたこの作品の中で、第4話目に七夕にちなんだお話があります。
夏目(父:はるちゃん)は毎年恒例の笹を立ててます。御近所の子供たちを集めて(勝手に集まってきて?)願いごとを書いた短冊を吊るし、家族にも毎年短冊に願いごとを書いてもらっているのですが…。
そこは夏目家の三つ子ども、一筋縄ではいきません(笑)
紅一郎は「独裁者を裏で操る参謀だったらどういう望みを抱くか?」と想定した願いごとをひねくりだし、橙一郎が普通に書けば皆から「つまらん」とツッこまれ(汗)、蒼一郎の願いは、、、、意味不明(爆)
でも、蒼一郎は一緒に暮らしている猫と犬の足型を短冊にして吊るしてあげるんですよ(^^)
こうして、夏目家のにぎやかな七夕の夜は更けていくのでした(^^)





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Comments
「夏目家の妙な人々」
子供〔蒼一郎くん〕で遊んでるような父だけど、最後はやはり憎めない???おとうさん、それぞれに個性的な子供たち、そんな彼らと付き合ってるおかあさん・・・。
妙だけど、どこか暖かい、お気に入りの一冊です。
Posted by: 由莉まま | Jul 11, 2004 at 12:59 PM
由莉ままさん こんばんは(^^)
『きんぎんすなご』は割とほんわかのんび〜りした雰囲気ですが、こちらの家庭は毎日が真剣勝負状態で、最初読んだ時は頭クラクラで、お隣のお母さん状態でした(笑)
ほんと、侮れない台詞満載で私もおきにいりなんです。へへへ。
Posted by: akira | Jul 16, 2004 at 02:39 AM