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Feb 26, 2004

VOICE

「カリオストロの城」のDVDをスタートさせたらデフォルトが英語の設定になってるので、いきなりルパン達が英語でしゃべり始めた(笑)

面白いんでそのままにして聞いていたら「ルパン」は「ウォルフ」になっていて(ルパンはフランス名だから?)「次元」と「五右衛門」からは「ボス!」と呼ばれている… ちがう〜〜〜〜そうじゃなぁい!と思いながらも、そのまま聞き続けてみる。

「ルパン」と「銭形警部」はまだ似ているけれど「次元」も「五右衛門」も声の質が違うんで全然渋くない。「不二子」なんてハスキーボイスでドスが利いてる、、、イメージ全然違うよ(^^;;

「クラリス」も「ウォルフ」からは「プリンセス」って呼ばれてるし…。
うぅ、台詞や声のイメージって大切なのよ、やっぱり。

同じジブリ作品で「千と千尋の神隠し」のフランス語吹替を聞いた時には「おぉ、千尋たちがフランス語しゃべってる」って思っただけで違和感はなかったんだけど、ルパンの登場人物たちは小さい頃からず〜っと好きで、聞き慣れた「声色」や「キャラクタの性格」が私の中にあるから余計にそう思うのかもしれない…。

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